初心者パワーストーン講座~トルマリン~

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locaporelblanco / Pixabay

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今回は10月誕生石の一つ「トルマリン」という石を紹介いたします。

ルベライト(ピンク)にインディコライト(ブルー)、ショール(ブラック)など、多彩な色の種類を持つパワーストーンとして知られており、「トルマリンにない色はない」とさえ言われているほどです。

複数の色が混ざった状態のものが発見されることもあり、その色合いが見事であればあるほど価格もパワーも上がるようです。

トルマリンの蘊蓄

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このトルマリン、「電気石」というユニークな名称で知られています。

この石は自然状態において非常に微弱ながらも電気を発しており、加熱すると静電気の働きによって磁力を生じるそうです。この性質はラジウムの発見で知られるキュリー夫妻によって科学的に証明されました。

ですが「物を引き付ける」についてはそれ以前の遥か昔から人々の間で知られていたらしく、主要産地であるブラジルなどから、ヨーロッパやアジアへと広がっていきました。

主な用途としては、その磁力を活かした民間治療器具であったり、単なる観賞用のアイテムなど。マイナスイオンブームの際にその効果が注目されたトルマリンでしたが、かつての時代の人々もこの石の秘めたるパワーを薄々と感じていたようですね。

マイナスイオン云々というのはいわゆる「疑似科学」であり、その効果については疑問の声も少なくありません。ですが個人的には、マイナスイオンではない何か未知なる力が、このトルマリンには秘められている気がします。

トルマリンに秘められたそのパワー

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さて、パワーストーンとしてのトルマリンは、どのようなパワーを持つと言われているのでしょうか。

この石は「人に活力を与える」と言われています。弱った心に元気を与えて立ち直らせ、より積極的な行動を取るための気力を湧き上がらせてくれる、そのような効果です。また、怒りや嫉妬といった周囲のネガティブな感情から所有者を守る、バリアーのような力も備えているとも言われています。

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更に、その色によって効果に若干の違いが現れるようにもなるとされています。例えばルベライトは上記に加え「慈愛心」、ショールには「邪気払い」、ドラバイトは「集中力」のパワーを備えているそうです。

なので購入時には現状の悩みと照らし合わせ、どのようなパワーを得たいかを決めてから選ぶとよいでしょう。専門店には何種類ものトルマリンを組み合わせたネックレスも販売されておりますが、こちらはかなり高額となる場合が多いです。

また、偽物も多く出回っているため、注意が必要です。衝動買いは避け、信頼できるショップで購入するようにしましょう。

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